いつもありがとうございます。
雑賀崎シーパークです。
さて、釣果情報でお知らせさせいただいておりますが、
ちょこちょこお問い合わせもありますので、
生簀の中のエサ取りについて、お知らせさせていただきます。
4月に入り、エサ取りのフグが出てきています。
水温が例年より急上昇し、去年より1か月近く早くでてきており、
フグにエサを突かれることがあります。
仕掛けを入れてそのまま動かさずに置いていると
直ぐにエサが無くなってしまいますのでお気を付けください😂
エサをできるだけ見ながら、誘いをかけて
フグから逃げつつ本命のマダイなどを釣り上げてくださいね💪
(追記 2026.5.523)
現在、イケス内には相変わらずフグが多く、さらに豆アジやイワシの姿も見え始めています。
エビ系統のエサだけでは危険!
エビは魚の大好物ですが、エサ取りにも真っ先に狙われますよっ💦
⇩ まとめ
雑賀崎シーパークでのエサ取り・対策まとめ
- 主なエサ取り: 主にフグが発生しており、季節や日によって状況は異なるが、対策準備をしていくのが賢明。
- 有効なエサ:
- 練り餌ダンゴ: マダイストロング、ぷくぷくダンゴ(硬いものが良い)。
- 生物系: ササミ、殻付きエビ、カニ。
- その他: トマトやニンジンなどの野菜も有効な場合がある。
- 仕掛け対策:
- オモリを使用して、素早く仕掛けを底へ落とす。
- エサ取りがいる層を素早く通過させる。
また、去年2025年の傾向も参考にしてください。
エサとりについて 2025年